2008年10月20日

日米男性の意識や対策に意外な薄毛の悩み差

興味のある

データーですね。
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 シャンプーやブラッシングしたときの抜け毛を発見したとき。鏡をのぞいたときに自分の額の生え際にドキッとしたとき――。男性にとって、これはちょっとショックな瞬間だ。頭髪はいつまでも若々しく、ふさふさでありたいもの。うす毛の悩みは万国共通だろう。しかし、万有製薬が実施したうす毛・抜け毛に関するアンケート調査では、日米の男性で意外な差があることがわかった。

■日本人「カッコよくない」米国人「老けてみえる」

 万有製薬は10月20日の「頭髪の日」を前に、日米の20〜49歳の男性約300人アンケートを実施した。それによると、うす毛や抜け毛を気にしている米国人は70.6%と日本人の53.6%を大きく上回った。うす毛や抜け毛を気にする理由としては、68.1%の日本人が「カッコよくない」、74.1%の米国人が「老けてみえる」からと答えた。

 うす毛・抜け毛の自覚症状は、日本人は34.0歳、米国は31.1歳で、米国のほうが3歳ほど早く現れている。そのため費用面でも日米で違っていて、米国人は抜け毛が気になりはじめる20歳代から、日本人は30歳代からお金をかけるようになる。さらに、日本人は月額平均3632円をかけるが、米国人はその2.5倍の9241円を費やす。20歳代の米国人がうす毛や抜け毛のためにかけてもよいと思う費用は月額平均2万4225円にも上った。

 この金額の差は、米国人がバランスのよい食事や運動、サプリメント、睡眠、ストレスをためないなどの健康全般に気をつかってケアしているためで、そこからは米国人がからだの中から症状を「治そう」としていることがうかがえる。

■うす毛・抜け毛は「治療」できる

 その一方で日本では、育毛剤や増毛剤、育毛ケア商品が続々開発されていて、頭皮マッサージやシャンプー、ヘアトリートメントにも熱心。このように頭皮・頭髪を直接ケアする方法は、日本人に多く見られる傾向でもあるようだ。

 こうした中で、日本人の成人男性の3人に1人に見られるというAGA(男性型脱毛症)に効く治療薬として「プロペシア」が注目されている。AGAとは、思春期以降に額の生え際や頭頂部の毛髪がうすくなり、抜けていく症状のことで、プロペシアは世界で唯一のAGA治療薬として世界60か国で承認され販売。日本では2005年12月に販売がはじまり、ソフトバンクの王貞治前監督も服用しているそうだ。

 一般的にうす毛・抜け毛には、遺伝的素因やジヒドロテストステロンなどが関係するといわれているが、AGAはこれまで老化現象と考えられ、あきらめがちで、「治る」とは考えられていなかった。しかし、最近では若年層にも悩みを抱えるケースが増え、「なんとかしたい」と治療のニーズが高まってきているわけだ。

 専門医でクリニック平山の佐藤明男院長は、「生活習慣の見直しはもちろん大切ですが、うす毛が気になりはじめた早い段階にプロペシアを飲みはじめることを薦めます」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000000-jct-soci


  

Posted by nuttsu at 12:00

2008年10月18日

日立、体重と腹囲からメタボ対策支援技術

メタボ健診で

即座に

こんな画像見せられると

そのときだけかもしれませんが

きっと

気をつけようと

思います。

 日立製作所は16日、体重と腹囲から内臓脂肪の蓄積度合いを推定し、擬似的な腹部の断層画像として表示する内臓脂肪シミュレーション技術を発表した。

 同技術は、2008年4月に開始されたメタボリックシンドロームに着目した保健指導において、体重と腹囲の数値を入力することで、現時点の内臓脂肪の蓄積度合いを画像として提示できるだけでなく、将来、体重が変化した場合の腹囲や内臓脂肪の蓄積度合いも推定して画像表示できるというもの。7万5000例の検診データを解析して体重、腹囲、内臓脂肪面積の関係を分析し、体重と腹囲から内臓脂肪面積を推定するアルゴリズムが採用されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000008-rbb-sci


  

Posted by nuttsu at 11:33

2008年10月15日

アルコール飲むほど脳が縮小

お酒は

百薬の長とも

いいますが

どうなんでしょうね。。

 [ワシントン 13日 ロイター] アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、明らかになった。米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。

 研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、結果は不可能だったという。

 同研究によると、生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった。

 これまで、多くの研究によって適度の飲酒は心臓に良いとされてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000840-reu-int


  

Posted by nuttsu at 12:19